2020年3月20日(金)
近所を歩けば、春の訪れに張り切る鳥たちの姿をあちらこちらで見かけます。

ヒヨドリ(鵯)/スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属



木陰に身を隠しながら日当たり良好な位置を見事に確保。だって猫だもの。


いつもの公園内の池には、久しぶりにカワウも寄っていました。目は水色、ほっぺは黄色。

カワウ(河鵜)/カツオドリ目ウ科ウ属
これまで見かけた時は常に単身だったのですが、今回は初めて二羽で行動している様子に出くわしました。

手前の方は、おなかの辺りが白っぽく、頭部の状態なども少し異なっており、ちょっぴりペンギン風味あり。オトナカワウではなく、おそらく幼鳥かと思われます。まさか親子のカワウに会えるとは。
更に手前では、カメさんたちものびのび。

カワウ親子とカメにカルガモも加入でにぎやかに。

カワウの捕食場面です。頻繁に水中にもぐり、池に生息する獲物を狙います。



同じ池にて、昨月2月の雑記帳からキンクロさん増員。

キンクロハジロ(金黒羽白)/カモ目カモ科ハジロ属
迫りくるキンクロ軍団的な風情あり。

仲良しキンクログループ感あり。


キンクロハジロは、ボディの横がはっきりと白く、後頭部からぴょこんと出る毛(冠羽)が長く目立つ方がオスです。こちらの一団は、オス3羽にメス2羽というなにやら物語も予感させる構成になっております。


冠毛が特徴のキンクロハジロのオス
体長26cmほど、ほかの水鳥たちよりだいぶ小柄なカイツブリも元気です。離れた水面に配偶者の姿もありました。今年はお子さん誕生となるでしょうか。

カイツブリ(鳰)/カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属

コサギとカワウ幼鳥

2020年3月3日(火)
季節の移り変わりを雄弁に物語るのは猫姿でありました。




ヒヨドリ(鵯)/スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属




うしろ姿がプリティすぎるウコッケイさん。

ウコッケイ(烏骨鶏)



昨年3月と同様、近所の公園内にある古民家にて。



近所の稲荷神社にて。

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