

全国的に生息するカモ。
店主が札幌在住だった2011-2018年の間に出会う機会が多く、たくさん撮影しました。
主に公園の池を根城にし、初夏から夏頃にかけて子ガモが生まれます。オスは一切子育てや家族形成に関与せず、たいていの場合傍から見て誰が父親か分かりません。お母さんマガモは、孤軍奮闘でたくさんの赤ちゃんを外敵から守ります。
マガモ(真鴨)
Anas platyrhynchos
カモ目カモ科マガモ属

仲良しきょうだい。

わちゃわちゃしながら、寄り添って、支え合う。

かわいく戯れる3羽のマガモ赤ちゃんたち。

いつまででも眺めていられるやりとりが、ここにある。

お母さんマガモ、絶賛子育て中。
赤ちゃんマガモは、8羽前後で誕生する場合が多いようです。

カモ類は家族形成や子育てに父親が一切登場しません。常に天敵を警戒しながら子ガモたちをのびのび育てるお母さんは、それはもう大忙しです。

まだ身が軽くて水面でぽよんぽよんしながらも、泳ぐことを楽しんでいる赤ちゃんマガモたち。

我が子に愛情を注ぐマガモのお母さん。

鳥類の成長の速度にはいつも驚かされます。

とにかく元気が一番。

別のお宅のお母さんマガモ。
今、彼女の胸には多くの子ガモたちが包まれています。

みんなが誘い合ってお母さんの下に潜り込むからです。

大事な我が子たち。

穏やかに流れる初夏の時間。

池の水鏡を眺めるマガモの成鳥2羽。
手前の緑色の方はオスですが、お父さんかどうかはさだかではありません。

こちらは、母ひとり子ひとりの親子。
大勢いたはずのきょうだいたちは、おそらくカラスなどの外敵によって消えてしまったのだと思われます。

ただひとり残った運のある強い子。元気にすくすく育っています。

お茶目でかわいらしい姿。時間を忘れ、飽くことなく眺めてしまいます。



似たポーズでも、方や優雅なお母さん。
まるで舞を踊っているかのような羽繕い。

そろそろ母子水入らずで。

気持ちのよい風がそよぐ午後に。

秋色のオスマガモ。

夏色のレディ・マガモ。

池のほとりで毛づくろいする夏色のレディ・マガモ。

マガモ男女軍団。
センター、オシドリのオスグループ。
みんなカモ仲間。
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