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1月29日(火)


ご法事用のご案内状をご依頼いただきましたので、こちらでご紹介をさせていただきます。*文章など印刷部分はサンプルです
往復はがきの形式で、両面の右端に白い桜柄(地は紺と銀色)の友禅和紙をあしらっています。


通常のはがきは、ご婚礼の招待状などには欠かせないため、私製はがきの形で作成する機会が少なくないのですが、往復はがきを作るのは初めての経験でした。

予め郵便局の約款でサイズ等規格は確認して作りましたが、小心者ゆえ、念のため作成した実物を1枚持参していつもお世話になっている郵便窓口へ。改めて丁寧に調べていただき、問題がないと確定でき一安心。

不安なく作れる品が新たに増えることは、自分にとっては本当に喜ばしい事実です。
様々なご依頼をいただけるからこそ、そのような状態を得られるのだと思っています。



今年初めて、早朝にサイクリングロードを歩いた先日18日。
6時頃から出発し、徐々に夜が明けてゆく時間帯に移動をしていると、刻々と変化する空の様子とともに見慣れた道のはずが変容し続け、少々わくわくするような冒険気分に。



   階段を上がってサイクリングロードに乗ります。

   常に除雪されているのがありがたい道です。










木々の中で上空を見上げながら耳を澄ませていると、明らかに普段聞きなれない鳥の鳴き声が届いてきて、静謐な空間は清々しく心地よいものでした。(ただし、全身凍りかけはする)




1月14日(月)


遅ればせながら、新春のお慶びを申し上げます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
この巳年の新たな一年の皆様のご多幸を、陰ながら心よりお祈り申し上げます。

お正月の時期も、普段と大きく変わることなく仕事をしていますが、いただきものの素晴らしいお節料理を堪能したり、ご近所の豊平神社に寄って詣をしたり、やはり新たな一年が始まるのだという特別な雰囲気を味わうことができました。


日が暮れた時分の神社は、これまた特別な趣があると感じます。こぢんまりとした境内ながら、年始にはお参りの順番を待つ人々の長い列ができました。




さて、神社と言えば、2010年6月まで住んでいた横浜市金沢区にある瀬戸神社。
それ以前よりこの日記帳を見てくださっている方がもしおられれば、頻繁に写真で登場した「瀬戸子」という三毛猫の存在をあるいはご記憶かも知れません。2005年〜2007年頃によく紹介していました。

瀬戸子と言う呼び名は私が勝手につけたもので、彼女はいわゆる野良猫。しかし常に瀬戸神社の前に佇み、春は桜のもと日だまりで伸びをし、夏は手水舎で喉を潤し、苦手な冬は多少弱りながらも太い幹の上で丸くなり、その愛らしい姿と逞しさにすっかり魅了されてしまったのでした。

女子モデル/瀬戸子 *2007年撮影

2010年7月に現居住地である札幌に移ってからも、瀬戸子のことは折に触れ思い出しては元気にしているだろうかと身を案じていました。しかし、確かめる術もなく日々は流れ、そんな昨年の12月、ふと思い立って「瀬戸神社 猫」で画像検索をしてみたら、とあるブログの2012年9月の記事に、なんと瀬戸子の姿が!

横浜在住のセラピストの方のブログで、やはり瀬戸子に温かい眼差しを注いでおられるようでした。思いがけず瀬戸子の無事を確認でき、懐かしい姿を目にし、本当に感激しました。

インターネットって凄いなあと、まるでネット初心者のような感想も内心で漏れた、師走のささやかな良き出来事でした。





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