2026年2月10日(火)
おととい8日の日曜、珍しく関東でも積雪がありました。衆議院選挙の投票所に向かう道すがら、川沿いで冬を逞しく生きるエナガに遭遇。遠回りしてよかった。

エナガ(柄長)/スズメ目エナガ科エナガ属

エナガはとてもかわいらしい野鳥です。北海道の人気者・真っ白な雪の妖精シマエナガは、このエナガの亜種にあたります。


傍目にも分かるくらい、雪に濡れそぼったあとの羽。ちょくちょく気にする様子を覗かせてはお手入れ。


エナガは群れて行動する場合が多く、この時も複数羽で連れ立って活発に動いていました。
とにかく俊敏で、枝から枝へと移り一秒たりともじっとしていないので、手のかじかみを忘れわずか一瞬を狙ってカメラのレンズを向け続けました。今までで一番のエナガチャンスでした。



同じ木で、シジュウカラも健気に食べられるものを探していました。

シジュウカラ(四十雀)/スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属
スズメも防寒のため羽に空気を入れて、まるい「ふくらすずめ」となって冬場を乗り切ります。

スズメ(雀)/スズメ目スズメ科スズメ属

そういえば冬ってこうだったよなと、身を縮ませる冷気に震えつつ、ここまでの寒さは久しぶりだと改めて思い、なんだかんだ昨今は暖冬続きであることを痛感したのでした。
雪の花も咲きます。




誕生日祝いに贈られた、とんでもなく格好よい虎の長財布。好みであるだけでなく、寅年の身としてはなおさら嬉しい。
どうも西陣織らしく、高級感が漂う立派な品です。身の丈に合わない感も中に入れるものが伴わない感も大いにあるのですが、ぜひ大切に(おそるおそる)使用していきたいと思います。
若冲カレンダー2026。2月は雪中鴛鴦図。
寒さを苦にしない様子の、堂々たる佇まいを見せるオシドリのオス。雪降る中、おそらくは採餌のため水中に身を沈めるメス。見守るようにか、高みの見物風か、白く染まった枝にとまる多種多様な野鳥たち。
オシドリと言えば、まずは豪華な容姿を誇るオスの姿が浮かびます。以前札幌在住時には毎年のように公園の池で会えたので、よく写真を撮ったものです。→オシドリ激写
オシドリは、大勢の子育ても母鳥だけで行い、仲睦まじさの象徴「オシドリ夫婦」がどこからやってきたのかやや不思議な感はあります。
雪中鴛鴦図/伊藤若冲
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