2000年から何だかんだ言いつつ日々欠かさずぶつぶつ綴り続けてはや6年以上が
   経ちました。
   2007年からは、無理矢理に毎日課すことはせず、可能な時にマイペースで書いて
   ゆきたいと思います。






> 日記・雑記帖 > 過去日記 > 2007年7月

 



 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 



 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




     ●
2007年7月(文月)



     27日(金)

      瀬戸子姐さんは留守ですけど。

      あと、瀬戸美とかいう候補は絶対受け入れられないのでそこのところよろしく。

      

      23日(月)

      本日発売の「関西ゼクシィ/9月号」に付属の別冊「ウェディング演出・アイテムこだわりBOOK」に、
      涼風工房のウェディングアイテムを掲載していただいています。
      「最新演出“次コレ”」にて、オーダーメイドの招待状セットと席札を取り上げていただきました。

      

      こうして我アイテムがゼクシィという有名な雑誌に載せていただいているのを見ると、何だか不思議
      なような気もします。加えて、自分のやっていることは間違っていないのだという勇気にも似た気持ち
      を貰うのも正直なところです。
      とてもありがたく、光栄な出来事でした。


      ところで、昨日宅急便で手元に届けられたゼクシィを受け取った時にはやや驚きがありました。
      まるで電話帳を彷彿とさせる大胆な厚みと重み・・・
      書店で立ち読みできるのは、ある意味選ばれしツワモノのみに違いないと思いました。

      更に、結婚を決められたお二人がいかに様々な事柄に対して試行錯誤を重ね当日を迎えられるか、
      そしてそれにほんの僅かながらでも携わらせていただくことの重みを、改めて両腕に感じるような
      気がしたのでした。

     13日(金)

      超多忙なこの文月。平素より流行にはとんと疎いわけだが、まるで師走は先取り気分。
      もの凄い勢いで仕事をしている。まだ今月が半分過ぎていないことに軽い驚きすら覚える。

      店をはじめてじき7年。さすがにこなすスピードも集中力も、仕事に対する意識も意欲も、着実に
      進歩している。
      そして、こんなにこなせるようになった自分が嬉しい。お客様からの働きかけが増えた事実に
      対する感謝や喜びはもちろん、色々な面で自身の能力が上がっているのを感じられると、ああ
      私は生きているぜって思う。

      やることは多い。一人で仕入れし、作り、発送し、事務をし、運営する。はっきり言えば大変な
      部分も決して少なくはない。
      けれど、私は一人で仕事するのが性に合っている。
      ややかっこよく表現すれば、根っからの一匹狼だす。

      可能な限りの発展を目指しつつ、わお〜ん。

* * *

      先日、ブックオフの「宅本便」という送料無料サービスで150冊(40s!)ほどの本を送り、数日で
      査定完了のメールが届いた。
      値段がついたのは約半数。まあそれは想定内だ。

      76冊、計820円也。

      著しく想定外だった。

* * *

      ウクレレの弦が一本切れてしまったので、ネットで探す。
      いくつかお店を覗いても、画像では箱の外観しか紹介されていない。でもまあ大丈夫だろうと思い
      安めのものを注文。

      ついに届いて中を開ければ、どう贔屓目に見てもおもちゃ用としか思えないてろてろの弦が
      こんにちは。

      透明じゃん。

      試しに簡単に張って弾いてみる。

      でん、て鳴るじゃん。

      ネットショッピングは難しい。

* * *

      随分前のラーメンズの「零の箱式」というライブ映像であるコントを見ていたら、「ジョー島袋」という
      人物が登場。何となくにやっとしていると、その人物を立て続けに誤って呼ぶという場面があり、
      「沼袋さん」「池袋さん」に次いで最後に「なきぼくろさん」という台詞が!

      ジェイク・シマブクロをこよなく愛する私は、かねてより「ジェイ子・ナキボクロ」を志している。

      ああ、ただそれだけのことさ。何てことない瑣末なことさ。

      それでも、あの小林賢太郎さんと同じ発想だっ!と超自己満足にみまわれる。
      更に、どこか自信にもなる気のせいが薄っすらと漲るのだった。(何のだ)

* * *

      ・・・おや?確実に瀬戸子ではない。

      

      瀬戸神社には住猫が増えているようだ。
      またこんなつぶらな瞳が罪の魅惑的な子が。

      

      声もか細くてとても可愛らしい。勝手に女の子だと想像。
      佇まいも含め、雰囲気がちょっと瀬戸子に似ていると思った。

      名前・・・私に託してみるかい?