2000年から何だかんだ言いつつ日々欠かさずぶつぶつ綴り続けてはや6年以上が
   経ちました。
   2007年からは、無理矢理に毎日課すことはせず、可能な時にマイペースで書いて
   ゆきたいと思います。






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2007年6月(水無月)



     24日(日)

      楽しみに待っていた、新しい作業台がやってきた!いえーい!ご機嫌麗し〜い!

      

      サイズもこれまで作業台にしていたちゃぶ台(!)から比べるとぐんと全体に大きくなって、幅も
      ゆったり、高さもアップして胡坐や正座で向かう際腰がきちんと伸ばせる。仕事がめちゃめちゃ
      やりやすい。
      おまけに引き出しまでついている。細かなことだがポイントは高い。
      もう一つ重要な、インテリア的にもかなりお気に入り。仕事部屋はいい感じに変わった。

      

      以前のちゃぶ台は、今の仕事を始める前、その昔からずっと書き物などに使い込んできた小さな
      ものだった。
      今後はいかしたクロスでもかけて、ついに本当のちゃぶ台となってくれ。

      今まで、やれ小さいだの低いだの古いだの主に色々文句言われつつ踏ん張ってくれてありがとう。
      届いたその日からさっさと二代目に乗り換えた私だけど、長い間費やして君の上で培ったものを
      これからも糧にしてゆくよ。


      室内の変化は心をうきうきさせる。仕事にも生活にも使う場所だから殊更だ。
      模様替えというのもそうそうできないことだけに、連鎖反応でほかにも色々といじりたくなる。

      かねてより気になっていた寝室の四畳半に立つ本棚に目をつける。整理と言うより、要らない本を
      さっさか仕分けに走る。
      結果、文庫本127冊、新書本15冊、ハードカバー10冊を処分することが決定。
      これには一つの野望が込められており、それは二つある本棚を一つでまかなえるようにしたいと
      いう単純明快なものである。

      大きなダンボールに詰められた150冊あまりの本は、押してもほとんどびくともしない風情。
      生きていく上で必要なのは腕力だ。

      近所のブックオフにSOSの電話。
      しかし、出張買取の場合、値段がつかない本の引き取りはできないとのお話だった。

      おそらく、古い本も多いから半分くらいは値段がつかない気もする。それらを返されても困るので
      ブックオフのサイトを見てみると、ネットから申し込める「宅本便」という送料無料サービスで品を
      送れば、値段がつかないものもそのまま引き取ってくれるとある。

      今は痒いところに手が届くサービスが当たり前になっているのだなあ、と初めての申し込みをする。

      23日(土)

      「ウェディングアイテム*オーダーメイド招待状セット」例20を掲載いたしました。
      
「招待状セット1B」を基本に、カードを左右に開く縦書き仕様にご変更いたしました。
      オーダーメイドでのご注文をご検討いただく際のご参考になれば幸いです。

      

      やはり和風の招待状を求めてお越し下さるお客様が多くいらっしゃるので、縦書き仕様への
      ご変更をご希望いただくことは少なくありません。
      ご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談いただければ光栄です。