2000年から何だかんだ言いつつ日々欠かさずぶつぶつ綴り続けてはや6年以上が
   経ちました。
   2007年からは、無理矢理に毎日課すことはせず、可能な時にマイペースで書いて
   ゆきたいと思います。






> 日記・雑記帖 > 過去日記 > 2007年10月

 



 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 



 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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2007年10月(神無月)
     


     28日(日)

      「オーダーメイドウェディングアイテム*ウェルカムボード」例9を掲載いたしました。

      

      「招待状セット3A」 などに使用している友禅和紙を用いて制作いたしました。
      全体の基本は「ウェルカムボード例7」に倣っています。

*  *  *

      「招待状セット1*アレンジ例」に新たな例(“招待状セット5A”アレンジ)を掲載いたしました。
      従来のセット内容であるはがき用紙を、往復はがきサイズのインクジェット対応用紙に変更し、
      表紙にあたる部分にWedding Invitationと記載しています。

      

      また、“招待状セット5A”とお揃いの以下のウェディングアイテムを更新いたしました。

      *「オーダーメイドウェディングアイテム*ゲストブック例1」

      

      *「オーダーメイドウェディングアイテム*ゲストブック例2」

      

      *「オーダーメイドウェディングアイテム*ゲストカード例5」

      

      *「オーダーメイドウェディングアイテム*ひとことカード(付箋)例3」

      

      アレンジ・オーダーメイドでのご注文をご検討いただく際のご参考になれば幸いでございます。

*  *  *

      「メディア掲載のご紹介」に、WEBマガジン「和型〜ヤマトスタイル〜」掲載を追加いたしました。
      特集「男の粋買い〜こだわりのお取り寄せ〜」の金曜コーナーにて、メモ帳を取り上げていただいて
      います。

      


      男性向けとして商品を紹介していただくのは初めての経験で、とても新鮮な気持ちがします。
      しかも「粋」は「自由自在」と肩を並べるくらい好きな言葉。このような特集に取り上げていただく
      ことができ、大変光栄です。

      実は今回のお話を頂戴するまで自分にはあまり耳馴染みのなかったWEBマガジンという媒体
      でしたが、こちらの「和型〜ヤマトスタイル〜」は洗練されていて本当にお洒落。内容全般も、
      非常に見応えがあり楽しめました。


      「和型〜ヤマトスタイル〜」 http://www.yamato-style.com/yamato4/



     16日(火)

      「招待状セット1*アレンジ例」に新たな例を掲載いたしました。
      
12月のご結婚式に似合う冬の雰囲気を出すよう、「招待状セット6A」を以下のようにアレンジした
      アイテムです。

      1. カードポケットの英語表記Wedding Invitationを日本語の「ご案内」に変更

      2. カードポケットをはじめ全体の配色に銀色の和紙を使用

      3. カード用紙のラインを従来より若干細めに変更

      4. 返信はがきは不要のためカード用紙と同様のラインをあしらったはがき用紙をセット内容に含む

           

      また、同様のアレンジを加えた席札(席札6アレンジ)もお申し付けいただきました。

      アレンジ・オーダーメイドでのご注文をご検討いただく際のご参考になれば幸いでございます。


*  *  *

〜思い出し日記〜

10月3日 日光方面続々滝巡りの旅


いくつかの滝を巡った中にあって、特筆すべきは
「湯滝」。

すぐ眼前で繰り広げられる大迫力の光景にただ圧倒される。人間の話し声などあっさりかき消す轟音に、
感動すら覚える。

よく考えれば、絶えず水が勢いよく流れ落ち続けるというだけの現象なのに、まったく飽くことなく見惚れられる。

滝って凄い。凄まじい。
水の根性、そして魂すら見せつけられているようだ。

自然最強。

       

            
            

      時折小雨もちらつき、さすがに山の天候は空気が冷たく息も白かった。売店では普通にストーブが
      たかれている。
      冷え体質の私は手も今にもしもやけになりそうなあんばいだったのだが、なにせ緑だらけの中、
      冴えた空気の質が素晴らしすぎて体がやけに楽だったのが印象的だった。

      静かで、穏やかで、高所から見下ろす町はちっとも雑然としていない。夕刻に眺めていると、何やら
      不思議な気持ちになってくる。
      このゆるやかな空気が支配する場所から離れるには名残惜しい。しかし、実際に住めば曲がりなり
      にも首都圏に近い環境に暮らすことと比べ物にならない不便さがあると容易に想像できる。
      ほんのたまに訪れるから好ましく思えると分かっているからこそ、妙な切なさをこちょこちょっと
      くすぐる。
      寂れた温泉地を訪れた時なども、決まってこんな心境が胸を掠める。

      高速道路からの風景が見慣れた横浜の夜景に近づくと、確かに「ああ自分の位置に帰ってきたな」
      と安堵する。
      四六時中国道の騒音に接している我が根城に戻ると、「ああ、自分の位置に帰ってきちゃったな」
      とちょっぴり残念にも思う。

      おそらくこんな感じの都会人や、ややそれに準ずる人間(私)を狙って、とある滝の入口の目立つ
      箇所に『格安!田舎暮らし一軒家』と個人手書き丸出しの物件ポスターが貼られていたのには
      ちょっと笑った。