●2006年9月(長月)
30日(土)
タイガース敗れてまた三ゲーム差だ。どうなるセリーグ。
29日(金)
タイガース勝ってついに二ゲーム差だ。甲子園はめちゃめちゃ熱いだろうな。
28日(木)
セだって終盤にきてかなり熱い。ここにきて負けない阪神のど根性は素敵だ。
明日からの甲子園直接対決が楽しみ。
27日(水)
ハム、見事パリーグシーズン優勝!
札幌ドームは怒涛の盛り上がり。もうあと一人も入れないほどの満員御礼だったようだ。
試合後の共同記者会見まで何だか雰囲気がユニーク。
さしずめ「ヒルマン先生と札幌1組のやんちゃな仲間たち」といった感じか。
まだ日本ハムファイターズが東京ドームをホームにしていた頃、結構試合を観戦に行ったこと
があるが、観客席もがらがら、試合の内容も見応えあるものに当たった覚えは一度もなかった。
ハムがこんな強くて楽しくて明るいチームに変貌を遂げたのは、もちろん新庄選手一人だけの
力ではないだろう。けれど彼は間違いなく札幌を変え、球場を変え、チームを変え、球界を変えた。
ここまでの人なんだ、と改めて感じ入る。現役ながら伝説みたいな人は、きっともう出てこないに
違いない。正真正銘のヒーローだ、去るには早いよ・・・と心底残念な気持ちが生まれる選手は、
やはりそうそういるものではないと思う。
北海道日本ハムファイターズは、野球に元気と嘘みたいな夢を感じさせてくれる、素晴らしい
チームだ。
26日(火)
パはなんと最終戦で決着がつくことに。こんな凄い筋書き、あり得ない。まるで劇画の世界だ。
そしてハムはある意味劇画を地でゆくようなチームだ。今の12球団中では異端にすら見えるし、
球界唯一のヒーローチームにも見える。
こうなったら、2006年はぜひハムの年でゆこう。最後の日本シリーズまで応援したい。
25日(月)
一年毎に訪れるノートンインターネットセキュリティの更新キーを延長するべく手続きしようと
思ったら、「そんな古い製品のキーはもう販売していないので、新しい製品買ってネ」と言われた。
(注:激しめの意訳)
さすがにこればかりはけちけちしていられないので、早速2006年版を購入。
以前のをアンインストールしたり、新しいのをインストールしたりしていたら、思ったよりやけに
時間を食う食う。
でも最終的に「保護の状態:良好」なんて表示が出ると、必要以上ににんまり感あり。

24日(日)
本日、パ三強はみんな敗れた模様。しかしマジックは2と減って西武に。
ここまできてまだ結果が決まらないシーズンなんて今まであったのだろうか。
何気にセも結構差がつまってきているし。
9月下旬、野球はまだまだ熱い。

23日(土)
今季二度目のマリンスタジアムへ。カードはロッテマリーンズ対日本ハムファイターズ。
今日の観戦は数ヶ月前から決まっていて、「その頃はもう消化試合かもね」なんて話をして
いたが、蓋を開ければとんでもない。残りはほんの3,4試合という状況で西武とハムにリーグ
優勝マジックが日替わりで点灯する(そんなの聞いたことない)、大混戦の熱パ。
ロッテも好きだが、ここまできたらぜひともハムに頑張って欲しい身としては、もう一つも落とせない
大切な一戦となる。
ロッテ小野投手、ハムダルビッシュ投手両先発好投。両チームの守備の良さも光り、バントも
皆一発で完璧に決めるなど、全体的に締まった印象のゲーム。ロッテのショート西岡選手など、
華麗な美技の連続で魅せる魅せる。
内容は呆然が連続する凄いゲーム。結果は、5−4でマリーンズがサヨナラ勝ちをした。
生観戦って楽しいなぁとつくづく感じるデーゲームだった。
この球場、本当に気持ちいい。
予想に反して天気は良かった。照りつける太陽光線は夏そのもの。穿いているジーパンも即刻
あっつあつに。

どうやら敵側(三塁側)スタンド担当のキャラクターらしい。
「クール」という名のようだが、周りからはなぜか盛んに「バッドマン!」の掛け声が。

彼の出現に、側にいた小さな女の子がびーびー泣き出した。しかし、本人は全然悪いやつ
ではなさそうだ。ちなみに、これでもカラスではないらしい。

気が付くと空ばかり撮っていた。手前に見える雲だけがどんどん流れてゆく。
まるで空の向こうにまたもう一つ空があるみたいに思えた。

見事にピンチを抑え、堂々ベンチに引き上げるダル。二十歳の投手とは到底思えない貫禄あり。
軽快な新庄選手と、手前は森本選手??

スタジアム内の階段付近から見える光景。何となく良かったので。
22日(金)
外に出ると必ずキンモクセイの香りを感じる時期になった。今日など、夕刻窓を細く開けていた
だけで室内に香りおすそ分け。
先日、中国茶にはキンモクセイを表す「桂」という漢字がつく名が多いという話をしていたら、
相手が「キンモクセイの香りがどうもよく分からない」と言うので、「これからの時期に外に
出るとどこででも出会える香り」という説明をした。
漠然としている。しかし一体ほかに何て言えばいいんだ。
芳香なのは間違いない。私は空気に乗ってキンモクセイが漂ってくる香りがとても好きだ。
この香りが、桂なのだ。
今日で涼風工房もどうにか六歳児となった。
店としてまだまだな部分は多々あるが、小学校にも上がらない年齢なので勘弁して欲しい。
・・・とはさすがに言わない。
毎年この日にお祝いのメールを届けて下さる方もいる。
心に留めていただけるとは、本当に幸せなことだと思う。
21日(木)
外の用が溜まっていたので色々済ませにゆく。
途中、数ヶ月ぶりに目の検査をした。視力は悪くなっていないし特に問題もなさそうだ。
が、若い女性の医師に検診中に「目が血走りやすい方なので」と言われ、なぜか内心で
ややうける。
目が血走りやすい方。なかなかお目にはかからない言葉。
20日(水)
最近は日記を遡って書こうとしても結構思い出せない日が目立つので簡単に諦めるとする。

19日(火)
涼風工房の商品も思えば随分増えたと思う。全部合わせれば二百から三百種類にはなるだろう。
こういう店なら商品が豊富な方が選ぶのも楽しいのではとの極めて単純な考えからだが、
仕入れ云々の都合や諸々思うところもあり、さすがに見直しの必要が出てきてるので、
本当は一度短期間でも店を閉めて大掛かりな商品整備をしたい気持ちがある。
いつか機会に恵まれればぜひそうしたい。
しかし、「いつか」と言っている人に「いつか」はまず来ないんだこれが。
ついでに、「そのうち」と言っている人にも「そのうち」はまず来ないんだこれが。
18日(月)
やばい。
もはや天気が思い出せない。
でも随分と暑かった記憶が薄っすらある。

17日(日)
雨続き。
カレンダーをぱっと見たら、明日も赤い。お?と思えば、敬老の日だった。
特に自分に関係なくとも、祝日だと思うとなぜだかちょっぴりいい気分。
16日(土)
中日ドラゴンズの山本昌投手が最年長記録でノーヒットノーランを達成した。
優勝争いをしているシーズン終盤、こういう重要な局面でそのような試合を作り出すとは本当に
素晴らしい。四死球もなく、結果許した出塁は三塁手エラーでの一人だけだった。
それがなければ完全試合だったのか、惜しいなあ・・・と私も例に漏れず考える。
しかし、さすがにベテラン山本昌は器が違う。
「今日は三塁にたくさん打球が飛んだ。一つくらい、いいじゃないですか」
「むしろあれがあったから達成できた」
と笑ってインタビューに答えている。
くぅ。男だねぇ。本当、かっこよすぎるぜ。
何年も前、同じくらいの時期に迫ってくる2位横浜を相手に首位スワローズ石井投手がやはり
ノーヒットノーラン試合をしてみせたことをぼんやり思い出した。
優勝するチームというのは、何かしら凄いプレーや劇的な試合を生み出す。
そういうものなんだな、と納得しながら思う。
それにしても、パは相変わらず物凄い状態になっている。最高に興味深い。
15日(金)
渋谷にて、「華泰茶荘」という名の中国茶専門店でお茶をいただく。台湾で創業以来160年の
歴史を持つ老舗らしい。
一階で茶葉、二階で茶器を販売、三階がティーサロンになっていて、私はそこで青茶(烏龍茶)
に属する「水金亀(すいきんき)」をお願いした。
香りを愉しみ味をじっくり堪能、ちょっぴり優雅な午後。早起きした甲斐があるいい時間。
うっかりお茶の写真撮るのを忘れたと、全てが終わった後に気が付いた。

帰りに立ち寄った沖縄料理屋さん。
私は当然のごとく、ばかのひとつ覚えで好きなカシスオレンジを飲む。しかしシークワーサービール
というのを一口もらったら、これがかなり飲みやすくて美味しい。私のお酒のリストについに
二つ目が登場か。
「アロエのお刺身」というメニューが新鮮で、初めてアロエにわさび醤油をつけていただく。
アロエヨーグルトでお馴染みの食感なのに、別の食べ物に華麗に変身。

14日(木)
何だか急に秋だね、瀬戸子。

13日(水)
更にぐっと体感気温が下降。とうとう長袖と靴下の出番がやってきた。
コンセントを抜かれ、廊下の隅に追いやられた扇風機。
ごめんなさいだけどはっきり言って邪魔だし、もうしまっちゃおうかな。
いや、きっと今度晴れたらまたいきなり暑くなる。
このまま一気に秋が深まる一方になるのは、何だか惜しい気もするのだ。
12日(火)
急に気温が下がって肌寒いが札幌はアツイようだ。
ハムいいぞがんばれ〜
11日(月)
このところ結構な睡眠不足の上にPC仕事もすこぶる多く、いつも以上に目や肩とか頭とか色んな
部位がくったくた。さすがに日記書く気が起こらない。
もう不定期にしてもいいかな、と泥のように疲れている時は思うこともある。しかし気付けば
何日も遅れてもやっぱりうだうだと綴っている。
そう、だって不定期なんぞに切り替えた日には、自堕落な私は多分ひと月に3回くらいしか
書かなくなるに決まっていると分かっている。
だから無理な時は潔くさらっと終わろう。
でないと、やっぱり中々続かないと思う。

10日(日)
本日ややメンバーチェンジ。

片やとまとにすっぽり。片や貫禄たっぷり。足の組み具合いがたまらない。

9日(土)
そんなあなたたちが大好きだ。

8日(金)
ウェディングアイテムに新たに「しおり型メッセージカード」を加えました。
サイズは縦12横3.5cm、裏面にメッセージを綴ることができるしおり型のカードで、招待状
セットや席次表カバーのポケットに添えてなど幅広くご活用いただけます。
たとえ短くても、手書きの言葉はお招きするお客様にほっと温かみを与えることでしょう。
もちろん、そのまましおりとしてプレゼントしていただくことも大歓迎です。
7日(木)
夜、遅めの夕飯を簡単に取りながらテレビをつけてみると、6月に姉夫婦が結婚パーティー
をしたイタリアンレストランのシェフが画面に映っていた。
確かに当日もちょっとマイクを持って挨拶していたが、改めて見事に日本語ぺらぺら。加えて
スタジオに集まっている他店の外国人シェフたちも、皆日本語ぺらぺら。
今は色々な国の人々が日本で暮らしているが、本当に凄いと思う。よくこの難解な日本語を
操れるようになるものだ。心底感心してしまう。
さておき、そのレストラン「ルクソール」でのまかない料理を紹介していたので、興味を持ちながら
見る。
はっ。激しくおいしそうなハンバーグ。外はこんがり、中はジューシー。ソースは赤ワインを
使っているって。
盛り付けも、お客様にそのまま出せそうな上品な佇まい。勉強の為に、まかないとはいえ
細部まできちんと作られるらしい。
あのハンバーグが今私の持っているお盆の上にあったなら。
ご飯と味噌汁が目の前に揃っている状態の人は皆そうごくんとしたに違いない。
6日(水)
プレーオフまで残り十数試合、パ上位三チームが面白いほど混戦だ。
今年はぜひともハムにいっちゃって欲しいと思っている。新庄選手も、優勝して引退を華やかに
豪快に飾れれば彼らしいし。
でも今でも、土壇場で引退宣言撤回宣言してくれないかな、とちらりと頭を過ぎる。
プロスポーツ選手の引退撤回は潔さが感じられないので基本的に好きではないのだが、この人
だけは例外だ。
そして、こういう気持ちの野球ファンはきっとたくさんいると思っている。
5日(火)
初めて瀬戸子の夢を見た。
曇りの夜近く、私はどこか小規模な森林公園のような雰囲気の木々の中に一人でいる。しかし
そこは時折お馴染みの瀬戸神社の境内そっくりにもなる。
私はなぜかその場にシーツも真っ白ないい感じの敷き布団を敷く。
すると瀬戸子がついてきて枕のあたりに乗ってきた。自然に手が伸びてひと撫で。嫌がる素振りも
逃げる様子もまったくない。
しかも見れば瀬戸子は一匹ではなかった。微妙に体のサイズが異なる瀬戸子そっくりの三匹が
寄り添って横たわっている。余裕の佇まいは普段どおり。基本的におとなしい子(たち)だ。
そこから1mくらい離れた燈篭のもとに、更に一匹がいた。明らかに一番大きいBIG瀬戸子。
全部で四匹の瀬戸子軍団。ちょっと困惑。
やがて天候が荒れてきた。激しい風雨でそこに留まっていられない状況になる。
下方に川が流れていた。結構な落差がある。あっという間に瀬戸子たちは皆そこに落ちてしまった。
荒れる雨と風に視界を封じられながら何とか覗き込むが、姿がまったく見付からない。
それにしても物凄い流れの速さ。色鮮やかなたくさんの鯉がどんどん流されてゆくのだけが見えた。
私は瀬戸子たちの身を案じつつも、そこに飛び込むことは躊躇した。
安否を心配しながら、無事に決まっているという根拠のない見解を引き連れ、その場をゆっくり
後にした。
4日(月)
いつの間にか本当に日暮れが早くなったと実感する。セミやヒグラシとバトンタッチして
秋色音色の虫も鳴き出している。
うっかりカレンダーも捲らずにいた。
昨月はワンポイントに黒猫さん。そして9月には、瀬戸子のご機嫌を思い切ってよくした感じの
お猫さま。

3日(日)
招待状をはじめとするウェディングアイテムのページを新設し、招待状・席札・席次表カバーを
掲載いたしました。
ちょっぴり個性的なウェディングアイテムをお探しの方のお役に立てれば嬉しく思います。

2日(土)
新作の更新準備によるサイト内の大幅な変更作業のごたごたにごたごたして日記はお休みします。
1日(金)
新作の更新準備によるサイト内の大幅な変更作業のごたごたにまぎれて日記はお休みします。

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