2000年の開店当初から、なんだかんだ言いつつ日々ぶつぶつと綴り続けてきた
   戯言日記。こちらには、2006年5月の過去日記を掲載しています。






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2006年5月(皐月)
   

      31日(水)

      充実と共に怒涛のように過ぎたこの5月。終えてみれば早かったような、それでいて密度が濃く
      やけに色々なことをしたせいか、随分長かったような。


      絵画の世界で盗作問題が大きな話題をさらっている。
      並べて比べてみればあらびっくり。しかも酷似は一点の作品のみという訳でもない。

      絵描きがそっくり人の真似をして、その作品を臆面もなく世に発表できる思考回路が不思議で
      ならない。
      何より穢しているのは、自分自身のプライドではないのか。

      30日(火)

      先日、京急の車内で、画家の丁紹光(ティン シャオクァン)来日展のつり革広告があった。
      画業50周年記念とも記されている。

      昔、そのオリエンタルなムードが香り立つような作品が好きで、一度新宿かその辺りで展覧会が
      開かれた時、バイク乗りの友達のハーレーの後ろに乗り連れて行ってもらったことがあった。
      もう10年以上は経つだろうか。
      ついでに、夜時間ぎりぎりで滑り込んだ覚えもあるのは、相も変わらずと言ったところか・・・

      一通り鑑賞したあと、ふと横を見ると、そこにはご本人の姿があった。偶々会場に入って来られた
      ところのようで、数人の人々と会話を交わしていた。

      思えばお顔も満足に存じ上げない人物であったはずなのに、直ぐその人と分かるのも面白い。
      何も堂々たる長身の体躯が放つ存在感のせいだけではない、やはり何か特別な雰囲気を
      醸し出していたのだと、はっきり記憶している。

      凄い人は、違う。二十歳そこそこの私は確かにそう感じた。

      29日(月)

      心情的に酷い夢を見て泣きながら起床。目が覚めても感情が続き、しばらくの間為すすべもなく
      ぼろぼろ泣く。
      なんだこりゃ。最悪の目覚めと言っていい。
      タイミング良くジェイクの目覚ましが爽やかに鳴り響くが、さすがに効果なし。

      気を取り直して、夕刻前に中華街へゆく。
      一軒目の一着目であっさり最強のチャイナ・ドレスに出会う。
      すっかりご機嫌になる。

      試着させてもらうと、丈がぴったり。もう日にちがないのでどうかなあと懸念していたサイズ直しも
      ばっちり間に合うとのことで、ほっと一安心。
      更にご機嫌になる。

      黒地に着物の帯を思わせる模様があしらわれた素晴らしい一品。
      極端に体型が変わらなければ、間違いなく一生ものだ。凄く嬉しい。



      市場通りのあの子は、今日もめくるめく睡魔に身を委ねている模様。悪夢なんぞ見なさんなよ。

      大丈夫。至福のとき。うにゃうにゃ。


      アップにもたえられる
      

      28日(日)

      近所で大きなダンボール箱二個を求め、取っ手をつけてもらい相変わらず自転車でふらふらと
      持ち帰る。
      今日は不揃いの風が強かった。ガラス張りの美容室の目の前で、風に煽られたダンボールが
      柱にもって行かれ、バランスを崩した私は自転車ごと転倒したさ。

      だがかなり転倒に対する免疫が強まってきたのか、無傷どころか痛い箇所も何もない。
      ダンボールも無事だ。

      こう、すらっとしなやかに転べたと言うのか。
      いい受身を取れた手応えあり。

      27日(土)

      6月4日(日)〜6日(火)まで東京古書会館地下ホールにて開催される「アンダーグラウンド・
      ブックカフェ Vol.7」にブックカバーフェアとして出展される和雑貨のオンラインショップ『旅猫雑貨店』
      さんが、こちらの催しで涼風工房のブックカバーも扱って下さることになりました。

      種類としては、文庫版とハードカバー版のカバーが僅かずつという感じになりますが、足を運ばれる
      際にはぜひ旅猫雑貨店さんにもお立ち寄りいただければ嬉しく思います。

      26日(金)

      鳴かぬなら 尊重しよう ホトトギス

      ホトトギスの意思を汲むのも大事よね、との意。

      ただし深い意味はない。


      昨日ガトームさんにノーヒットノーランに抑えられた楽天が、今日は広島のエースあの黒田投手を
      打ち崩す。打線は水物とはいえ、不可思議でもあり。

      しかしやはり交流戦は面白い。
      思わずいついつまでも続けて欲しくなってしまう。

      25日(木)

      指輪を失くし、コーヒーカップの取っ手が折れた輝かしい今日、ヤクルトスワローズ・ガトームソン
      投手がノーヒットノーラン達成!素晴らしい!
      これはきっと、「もうサトームセンなんて言わせない投法」に違いない!

      ラジオで聞いていたら、ヒーローインタビューでアナウンサーがついうっかり「ガトームさん」と
      呼びかけていたのがとても素敵だった。

      ジェイクと同じで、どうやっても名前で遊ばれるのは宿命なのか。
      (ジェイク・シマブクロ例: ジェイク・カミブクロ、ジェイク・フクブクロ など・・・)

      24日(水)

      深い夕刻、行かなきゃ行かなきゃとここしばらくずっと思っていた銀座の伊東屋へ飛ぶ。
      横浜はなんだったら晴れ間も覗くお天気、しかし都内に入ったらざあざあ降りに加えて雷絶好調
      状態だった。

      ごくたまにしか訪れない銀座、大量にある出口が違うと伊東屋の場所もうっかり分からなくなる。
      小冊子のようなものを配っていた可愛いお姉さん二人組に尋ねると、一生懸命考えたり地図を
      開いて探したりしてくれ、ついに発見してくれた。閉店時間が迫ってきていて急いでいたので、
      本当にありがたかった。
      いい気分のまま用を済ませて、すぐさま帰途に。

      まあ天気はもつだろうと何の根拠もないまま、余分な荷物を持ち歩くのが好きではない私は
      当然傘を持たず出ていた。
      戻って来たら、雨雲はこれまた当然とばかりに金沢区界隈も呑み込んでいた。
      備えあれば憂いなし逆パターン。久し振りにずぶ濡れ鼠。
      だがさすがは伊東屋、手提げ袋をビニルで覆ってくれていたので、安心して(?)濡れることが
      出来た。
      もちろん調達した紙類は全て無事。それならば万事OK。

      23日(火)

      雨模様早速お帰りなさいませ。

      午前4時に電話のベルが一度鳴って切れた。もし間違い電話でもなかなか激しい時間帯だ。
      多少気になった。

      その時私は、ややよれよれながら絶好仕事中。深夜からの集中力は、やはり昼間のそれとは
      確実に違う。
      捗る時にはどんどん進めが割とモットー。

      いい仕事したい。いいもの作りたい。そういう気持ちが支えになる。

      22日(月)

      先日、今夜11時から早朝にかけて「濁り水」のお知らせがあったのを奇跡的に思い出したので、
      浅い夜に浴槽とやかんに水を溜めておいた。
      うふふ。珍しく、備えあれば憂いなし。

      丑三つ時、試しに水道から出してみる水は、どこも濁っているようには見えない。

      こんなこともある。


      来月3日の姉夫婦の結婚パーティーも迫って来ている。涼風工房は色々な部分を担当させて
      もらっているので、その準備にも熱が入る。
      私に任せてくれたものは全て完璧に整えたい。主役二人はもちろん、参加して下さる皆様に
      喜んでいただけるように。

      それにしても、肝心の新郎新婦も日々深夜までの残業残業の中で進める計画、かなり忙しそうだ。
      二人とも体は大丈夫かと密かに心配もしている。
      このようなパーティーをひとつ開催するのは、本当にパワーが必要で大変なものだと、改めて
      感じ入る新婦妹であった。

      21日(日)

      この五月は本当に凄い状態が続く。もう仕事場は戦場だ。時間が足りないし、体も足りない。

      日記も遅れがちだ。
      書く内容も「忙しい」しかないと書いている本人もちっとも心躍らないのだが、仕事以外まったく
      何もしないで毎日が飛んでゆくのでそりゃネタも出現して来ない。

      カッティングマット 裏返してみれば あら綺麗

      両面仕様ばんざーい。

      20日(土)

      優しい妹がVOWネタを送ってくれた。「お気軽にお問い合わせ?ださーい!」・・・

      

      VOWと言えば、テストの答案用紙の設問文なんかも印象に残っている。
      「下線部を英訳しない」とか、「下線部を和訳しなよ」など・・・

      シンプルながら非常に優れた誤植であった。
      日本語って素敵。

      19日(金)

      夜半から雨。外は風も大いに吹き荒れ、ちょっとした嵐としゃれこんでいる。
      この風薫る皐月本来の気候は一体どこへ旅に出てしまったのか。

      仕事のメールの送信先を誤るというミスを犯す。私信も含めて、多分初めての失態だ。
      忙しい時ほど、急いではいけないし、慌ててもいけない。
      改めて戒める。


      今季からニッポン放送解説者に加わった、元横浜投手野村弘樹さんの解説は素晴らしい。
      声よし、語り口よし、そして内容よし、で本当に心地よく聞くことが出来る。やっぱりこういうのも
      人間性が表れるよなあ。
      ラジオで中継を楽しむにあたり、かなり重要な要素ながら、案外そういう解説者は多くないので
      嬉しい。

      18日(木)

      気が付けば、交流戦も面白い展開になってきている。
      ロッテが本領発揮で連勝中、そして古田スワローズが交流戦独走でついにリーグ五割復帰。

      スワローズは今日まで野村監督の楽天と3連戦だったが、ツバメが三タテでまずは古田監督に
      軍配上がる。

      自ら見出して鍛えた愛弟子が、超一流の捕手に成長し、現在奇しくも自分と同じプレイング
      マネージャーを務める道を歩む。色々ぼやきつつも、野村監督はそんな古田選手兼監督を
      きっと眩しく見ているに違いない。

      勝手にそんな想像を逞しくしては、ちょっと楽しい気分になる。

      17日(水)

      日々がぶっ飛ぶ。しかし、間違いなく充実している。やはり、仕事で得られる充実感は、自分に
      とっては最も重要なものであるかも知れない。

      仕事に限らず、家事でも、趣味でも、何でも、どれだけ自分自身が自分らしく充実できるか、
      それが一番大切なことに違いない。

      世の中には、30過ぎて独身だとどうだの、あるいは専業主婦はどうだの、と言う人も居る。
      個人的には、多分自他共に認めるゴーイングマイウェイな感じなので、そういう意見は別にどうでも
      良い。ただ、なぜこぞって優劣をつけようとするのか、いつも不思議には思う。
      大体、そんな上っ面だけ見てその人の何が分かるというのでしょう。

      みんなそれぞれ考え方も違うし、事情も違えば、望むことも違う。だから様々な生き方が生まれる。
      それらを尊重しあい、認めあえば、みんな気持ち良く生きてゆけるのだから、もったいない話だなあ
      と思うのだ。

      みんな同じなんてつまらな過ぎる。

      16日(火)

      お陰さまでかねてよりオーダーメイドにて品物のご相談やご注文を頂戴する機会も少なくないの
      ですが、この度はご祝儀袋を作らせていただきました。ご祝儀袋のオーダーメイドは、おそらく
      初めてだったと思います。

      きちんとオーダーメイドで制作した品のページなどを設けたい考えもありつつ、どうも実現には
      至らない、至らない私であります・・・

      

      15日(月)

      日中少し日も差した感じもあったので、取り急ぎ洗濯。
      油断するとびっくりするくらい溜まる。

      ・・・はっ。

      聞こえる。

      私には聞こえる。

      すぐそこにセバスチャンの静かな足音が!


      【セバスチャン】・・・年齢不詳。どうやら黒服姿。極限状態の涼風店主にだけ見える謎のお手伝い
      さん。うどんを茹でることから、コーヒーを淹れることはもちろん、気になる排水溝の掃除までも
      快く引き受けてくれる。

      14日(日)

      今は雨季ですか。


      普段、私はいわゆる詩(ポエム)というものに心を動かされることはまずない。単に接する機会が
      少ない事実もあるが、こういった日記などの文章以上に、あるいは独りよがりになりがちな文の
      種類である気がするし、実際書くのもかなり難しいと思う。

      その中にあってひとつ、例外がある。それは中村稔氏の「雪」だ。
      読む度に堪らない気持ちになる。感動するとか胸が痛くなるとか、悲しくなるとか切なくなるとか
      ではなく、ただ、堪らない気持ちになる。

      ああ、詩ってこういうものなのだ、と知ったつもりになる。

      読むごと、私の中に雪はふる。

      13日(土)

      反初夏前線停滞中。
      今日は特に、やけに寒々しい一日だ。暖房がないと過ごせなかった。

      ひたすら忙殺でネタ不足だし、ちょっと頭もイタイし、もうネターイ!・・・なんちって。

      酷いな、こりゃ。

      12日(金)

      ソニーミュージックスタッフのブログでジェイクの話題を読んでいたら、最近のジェイクはハードな
      スケジュールに対応するべく肉体強化に余念がないらしい。中でも、凝り性の彼が最もこだ
      わっているのが水だそうで、何と一日ペットボトル20本は飲むのだとか。
      そんなハードなことして大丈夫なのか。

      酒席などでも、飲む人は目茶目茶量を飲むわけだが、傍から見ていると、「まあ、アルコールに
      強いのね」以前の問題で、私はいつも「よくそんなに水分が入ってゆくなぁ」とびっくりする。

      単純に液体の水分として、人は日にどれくらい取るものなのだろう。
      昔、周りの人に聞きまくってみたことがあったけれど、誰一人として答えられなかった覚えがある。

      11日(木)

      この数日、珍しく夜毎国際電話で話す機会が。普段国内から携帯電話で掛かってくる通話より
      遥かに聞こえ方が良いくらいだ。
      時差は1時間ほどある地。時間の流れが違う場所に居る者同士が繋がるって面白いことにも
      感じる。
      電話での通話はもともとそんなに好きとは言えない方だが、電話って結構いいものだな、と
      あっさり思ってみるのだった。

      レトロな黒電話も、どこか懐かしい。
      重いダイアルを指で一つずつ回す。じーころ、じーころ。あの音と間は、時に何とも言えない
      緊張感をもたらしもしたが、決して嫌いではなかった気がする。

      10日(水)

      紫陽花カードのミニサイズを新たに更新いたしました。
      もともと大きなサイズのカードは掲載していたのですが、そちら共々、これからやって来る
      ちょっぴりじめじめした季節に清涼剤のごとくお届けするお便りに、ぜひご活用いただければ
      幸いです。

                                 
      写真を撮る時、大抵ほぼ同じショットを最低でも2枚は撮る。
      あとから見て、日記に載せようと思う時、選び切れなくて困る。
      まず間違いなく自分しか感じないような違いなのだけど、それでもどちらにしようか悩む。

      平和で楽しい悩みではある。

      

      9日(火)

      顔の数倍サイズはある巨大なコンタクトレンズをはめようとする夢を見た。この夢はもう随分
      前にも一度見た覚えがある。
      今回は、なぜか片方の目にすうっと入った。物理的にあり得ないが入ったものは入った・・・

      フロイトさんが今生きていたらどんな解釈をしてくれるものやら、まあまあ聞いてみたい。



      日常のささやかな風景を愛するようになると、色々なことに気付き、色々なことを楽しむことが
      できると思う。
      忙殺だけではいけない。しっかり心の眼を開けて周りを見ることが大切だ。
      ・・・巨大コンタクトは着用していなくとも。

      

 

      8日(月)

      飛ぶように過ぎる一日。

      明日から今年の交流戦がはじまる。これはとっても楽しみだ。
      勝敗や個人の成績もペナントレースに反映されるので、昨年の中日のようにここで酷い目に
      遭うと大変な打撃を被ることになるし、ロッテのように波に乗ってゆく大きな要因にもなり得る。
      パの野球は非常に面白いので、その辺りも存分に堪能できると嬉しい。

      7日(日)

      夕刻、やっとこさ蒲田へゆき、駆けずり回って一気に用を済ませる。
      大荷物と共に帰り際にいつものマクドナルドでコーヒー&チキンナゲット&プチパンケーキブレイク。

      今日は何だかんだで数種類の洋紙の発注をざっと千枚近くはした。こんなのは・じ・め・て。
      凄いことに、そのほとんどをいっぺんに使っちゃう予定があるのだ。
      一段と張り切って参りたい。

      6日(土)

      みそあん効果か、ちょっぴり元気になってきた。
      寝込むほどではない微熱でも、あるとないとじゃ大違い。


      今月はまたデザイン・フェスタがある、とつい最近気付いた。現段階では、色々思うところも
      あってもう今後の出展は考えていない。見学も、前回一度経験したのでもういいかな、と
      思っている。

      時折お客様から「できれば商品を直接見たいのですが、出展はしないのですか?」と尋ね
      られることもあり、その部分では少なからず心苦しさも感じる。

      それにしても、必ずよれよれ状態に陥ってはいたものの、以前はよくイベント出展の準備に
      あてる時間を捻出できたなあと不思議にすら感じる。
      品数だって、その一日のために100点以上は用意するのだ。今はそんな余裕とても持てない。
      おまけに当日はほとんど徹夜で一日喧騒の中で立ちっ放し。そんな真似も今はちょっと遠慮
      したいと思う。

      それだけ普段の日々が忙しくなった証拠だろう。
      それとも、何かしら別の理由(ね、年齢とか)が絡んでくるのだろうか・・・

      5日(金)

      先日、夜実家に30分ほど寄った際に激写してきた。何だかやけに愛らしくて、とても気に入って
      しまった。
      左のかぶとはきっと母が折ったのだと思う。
      そして、この壁上方にはやはり例の私の油絵が・・・

      

      少し熱っぽいので仕入れは明日に延ばした。体のだるさから仕事も焦るほど捗らない。
      気温が上がると体温も明確に上昇するのは長年に渡る一つの大きな悩みでもある。
      だがこういう時、「こんなぐだぐだでいいわけないだろう、しっかりしろ!!」と誰かに往復びんた
      くらいは食らわせて貰いたい気にもなる。

      ちなみに私はMではない。(Sでもないが)


      夕刻には重い腰を上げ、食料調達にスーパーマーケットまで自転車を走らせた。
      ちょっと寒いと感じた。

      最近水菜をよく食べる。茹でたり、生のまま焼いたお肉にたんと乗せたり。思いのほか栄養価の
      高い野菜のようでなお好ましい。

      ついでに、柏餅のパックがずらりと並んでいるコーナーを通り過ぎて戻るのセットを何度か辿った
      挙句、みそあんだけのパックがあることに軽く驚き、喜び、最小の4つ入りを購入。

      現在既に3つが消えている。

      みそあんパワーで復活か。

      4日(木)

      ジェイクの「ウェイクア〜ップ」を手を伸ばして止める気力もなくこれでもかと言うくらいに繰り返し
      繰り返し聞いた寝起きではあったものの、結構睡眠を取れたお陰かちょっと回復。
      明日こそ仕入れに出ないと。引き続きいいお天気に恵まれそうだし、太陽を浴びて今の時期
      ならではの清清しい空気を吸ってこよう。

      3日(水)

      昨日は初夏とは思えない空気の冷えた天候だったが、一転今日は日中気温も上がり、輝く
      ばかりの初夏の日差し。窓から入る太陽光線は実に眩い。
      外出もしていないのに、ちっとも仕事が進まないという、どうも腑に落ちない不思議な日だった。

      いや、気が付いて見れば、物凄く体調が芳しくないのだ。今にもぶわっと熱出そう。
      こういう時は潔く早めに寝るに限る。
      これからは、無理無茶するのは控えめにしたいと思っている。心技一体なのはもちろん、やはり
      体を大切にしないと絶対いいことなんてないからだ。

      2日(火)

      先日、姉から使わなくなった携帯電話を嬉々として貰い受けた。何が目的かと言えば、そこに
      入っている「目覚まし着ムービー」なるものである。
      ジェイクがウクレレを奏でながら、「アーローハ〜」「ウェイクア〜ップ」と優しく起こしてくれるのだ。
      通常の目覚まし時計の鳴り響く音がこの世で3番目くらいに嫌いな私にとって、余りに革新的
      かつ爽やかなお目覚めタイム。

      当然電話としては機能しないわけだが、「あたしついに初のケータイ持ったの」と言えない
      こともない。

      1日(月)

      瀬戸神社はつつじも満開。そして今なぜか瀬戸子コレクション。