2000年の開店当初から、なんだかんだ言いつつ日々ぶつぶつと綴り続けてきた
   戯言日記。こちらには、2005年11月の過去日記を掲載しています。




南アフリカ原産のガザニア

> 日記・雑記帖 > 過去日記 > 2005年11月

 



 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 



 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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2005年11月(霜月)
   

      30日(水)

      夜の冷え込みがどんどん深まってきた。多少風邪気味のようで、頭と首の内部がぞわぞわする。
      実体がないのにどこかがこそばゆい感覚だ。

      何だかやけに洗濯物を溜めてしまった。小さな二層式の洗濯機、彼なりの一定量を超える
      洗い物を入れるとそりゃ回転が鈍くなる。
      でも一回で済ませたいから「がんばれ!負けるな!もっと回れる!」と応援。
      気持ちは伝わったようだ。


      12月前半の内には、来年のカレンダーを更新したいと考えています。相変わらずの遅れの
      取りぶり、お恥ずかしい限りです。
      今回は卓上のものが一種類のみとなるかも知れません。用途にも合い、まあ見てみて検討
      しようと思って下さる心優しい方がおられましたら、ぜひもうしばらくお待ちいただければ嬉しく
      思います。

      29日(火)

      遅ればせながら、簡単に先日のデザイン・フェスタの様子です。

      28日(月)

      セルフスタンドで灯油を入れ赤いポリタンクを持って帰り道を歩いていると、擦れ違う人が
      十中八九私を見る。時には目を見開くようにまじまじと私の顔を眺めてゆく人もある。
      なんだろ、灯油がそんなに珍しいかなあと最初は不思議にも思っていたのだけど、はたと気が
      付いた。
      私ってば18リットル用のタンクを元気良く手を振る勢いで軽々持っちゃっている。なんだったら
      ふんふん鼻歌も出そうな雰囲気だ。
      熱い視線の正体は、「この女、なんて力持ちなんだ!」にほぼ間違いないだろう・・・

      「違うんです、この中身はたった5リットルなんです!」

      心の中で叫ぶ冬の女心だった。

      27日(日)

      午後からゆりかもめにゆらゆら揺られ、1年振りに東京ビッグサイトへ。
      初めて見学する立場で訪れたデザイン・フェスタは、もちろん色々と楽しめたものの、こんなにも
      騒がしくて落ち着かない場だったのかと感じる部分も正直かなり大きかった。相当へろへろに
      なって帰宅。パワーがなくなってきた証拠なのか。それでも会場内は何とか一通り回ったと思う。

      最後の方に日本画家の喜田小夜子さんのブースにお邪魔し、初めての経験で似顔絵を描いて
      いただいた。
      私には面と向かうとどうしても相手の目をじっと見てしまうという習性があり、余りじろじろ視線を
      注いでは失礼だしやりにくいかしら、などの気持ちも生じてしまい途中やや挙動不審に勝手に
      陥る羽目に。

      繊細な色使いやタッチのお陰で恐らく本人よりちょっぴり優しげな、素敵な作品が僅か10分
      ほどで完成した。この作品は和紙に描かれています。

      

      26日(土)

      昨日の今日で早速雑誌を届けていただきましたので、「メディア掲載のご紹介」のページに
      『和のしつらいを楽しむ/(学研)』掲載いたしました。
      和菓子に添えたいカードとしてのささやかな紹介です。実に美味しそうな和菓子に取り囲まれて
      おります。幸せです。上方の抹茶ブランデーケーキ、確実に酔っ払いますがそんなこと構わない。
      ぱくりといただきたくなりました。

      25日(金)

      本日発売の雑誌『和のしつらいを楽しむ/(学研)』の誌面にて、涼風工房のカードをひとこま
      ちょこっと紹介していただいています。
      夜近所の書店で立ち読みしてきましたが(!)、雰囲気のあるとても素敵な本です。後日手元に
      届けていただけることになっているので、また写真を掲載したいと考えています。


      デザイン・フェスタ出展の二日前なのに、カード等品物の在庫がまったくなくて目の前が真っ暗に
      なっている夢を見た。愕然・呆然・雨あられ。本当、心臓に悪い・・・
      普通なら諦めろって感じなのだけど、しぶとく何とかしようと気持ちだけ焦っていた。
      何とかなる訳がないような気がしないでもない。

      今回は気楽に見学を楽しむぞ。

      24日(木)

      銀行にゆくときだってデジカメさえ持っていれば、帰り道がほんのり楽しくなる。

      日常の中にも、例え瞬間的であっても愛おしいと感じる場面は転がっている。
      何でもきっと意識の問題で、気が付こうとしなければ気が付かないし、どうでもいいと思って
      しまえばどうでもよくなる。物事は気持ちの持ち方一つで何の意味を持たないものにもなるし、
      ささやかな
      特別にもなる。
      私の目は空を見上げ、同じ高さの目線でよそ見をし、下げた視線は地面の上にも這わせる。
      だってそこにはいつだって必ず何かがある。

      ・・・だから自転車走行中電信柱に激突したりもするんだけど。

      23日(水)

      姉と妹の携帯電話に相次いでメール。

      件名: Peace, Love & Ukulele
      本文: 昨夜いつものダイエーにもう並んでいたよ!凄いよ!素晴らしいよ!!涼は興奮しています。

      忙しさのせいか、珍しく二人ともこのアルバムの発売日が頭になかった様子。「忘れていたよ」
      という台詞はまるで普段と立場が逆転したようだった。だが二人とも大人なのできちんと優しく
      相手にしてくれた。

      いや、そう言えば確か前回の「Dragon」の時も、
      「買う前から“9曲目のEn Aranjuez Con Tu Amorが素晴らしい”っておすすめのメールがきてた」
      と口を揃えて言われた覚えが・・・

      ちなみに今回のおすすめは、全部なのはもちろんですが、特にAve Mariaはとにかく圧巻で、
      今足を洗いたいな、なんて気持ちをお持ちの方にはぜひ聴いて欲しいなと思います。
      間違えました。
      今心を洗いたいな、なんて気持ちをお持ちの方にはぜひ聴いて欲しいなと思います。

      22日(火)

「Peace, Love & Ukulele/JAKE SHIMABUKURO」

1. Blue Roses Falling
2. Ave Maria
3. The Beatles Medley
4. Misty
5. Crosscurrent
6. Floater

      ジェイクのミニアルバムPeace, Love & Ukuleleが発売に。
      明日が正式な発売日のはずだけれど、夜八景のダイエーでCDショップに寄ってみたら既に
      見覚えあるジャケットが並んでいた。
      「あった!」と独り言を口走りながら笑みを隠さず接近。ダイエーばんざーい。

      はやる気持ちを胸に自転車立ち漕ぎで帰りを急ぎ、再生。
      音の響き方や迫り方がライブそのものだ・・・と思ったら、今回何か特別なレコーディング
      方法が用いられたらしい。
      素晴らしい。まるで目を閉じればステージのある会場でジェイクが一人演奏しているみたいだ。

      さて、「この紋所が目に入らぬか」と張り合えるくらいお馴染みの台詞になりつつあるのだけど・・・
      私は本当にジェイクの音楽に出会うことができて幸せだ。
      そして、そういう喜びを五感を震わせながら感じることができる事実自体も、また幸せだ。

      ただ、ジェイクのように弾けたら・・・などとはやっぱり口が裂けても言えなくなりそうだ。

      聞き惚れ中

      21日(月)

      めっきり冬の寒さが来襲&常駐。特に夜の冷え込み方はこれから先が思い遣られる心許ない
      ものに感じられる。
      暑さも人の元気を奪うが、寒さも人を疲れさせる。

      夜、瀬戸神社の前を通りかかると、瀬戸子もすっぱいの顔をして寒そうに身を縮めて丸まって
      いる。思わず、ちょっとうちに来ないかいと自転車かごに誘いたくなる。

      ふと、猫はしもやけにはならないのかなと考える。
      私はまだ大丈夫。だけど、この冬を耐え抜く自信は今は持てないかも・・・


      見直しを受けて来季からパのプレーオフ制度の内容が若干変わるようだ。
      私はこの制度が導入された年の途中まではどうも賛成できない釈然としない思いで見ていた。
      けれども、特に今年、日本プロ野球界で最も燃えるような素晴らしい試合が生まれたのは間違い
      なくプレーオフでの戦いだった。
      プレーオフ制がなければ、あんな凄い試合にお目にかかることはなかったと言っていいと思う。
      私は単純にいい試合、凄くて素晴らしい野球が見たいので、もう制度そのものに反対する
      気持ちは消え失せている。

      セリーグも2007年の導入に向けて動きがあるらしいが、どうなるだろう。

      20日(日)

      ファイルを開いて、そのページにある全ての文字が「?」になり代わっていた時の恐怖はなかなか
      凄まじい。

      19日(土)

      昨季に引き続き、早速ハロゲンヒーターさんがお壊れになった。もうイヤ・・・

      兆候は、その10秒くらい前からあった。
      急にうんうん唸り出したと思ったら、あっさりぷつんと切れて以後完全に動かなくなった。

      悲しみに打ちひしがれながら、灯油のポリタンクを持って外に飛び出す浅い夜。
      北風沁みる寒い夜。
      とぼとぼセルフスタンドに向かう。

      5リットルから販売しているスタンドに行ったので、楽勝で持てた。
      18リットルに比べると何て軽いのだろうと途端にちょっとるんるんする。

      灯油の匂いは、やっぱり冬の匂い。



      夕刻、近所の称名寺に自転車を走らせる。
      実は境内に足を踏み入れるのは今日が初めてだったが、本当に素晴らしい所で大満足。
      内心でかなり興奮、完全にお気に入りの場所に。かなり冷え込んだけれど、気分は爽快。

      滑り込みで今年の秋を感じてきた。


      18日(金)

      大変遅ればせながら、本日クリスマスカードの更新が完了しました。
      大小合わせて数種類のカードのほかに、ポストカード(はがき)とぽち袋、また、飾りとしてご利用
      いただければとオーナメントもご用意いたしました。

      言葉と心を乗せたカードも、ひとつの立派な贈り物。今回はそのことを特に意識してデザイン
      してみました。
      どうぞ、気持ち楽しく心温まるクリスマス・シーズンをお迎え下さい。


      新作を考える度、基礎というものがない私は、あれこれ作りながらああでもないこうでもないと
      にゃーにゃー鳴きながら取り組む。

      ここの間隔をもう1ミリ空けようとか、そんな所にも悩んでその都度やり直す、言ってみれば
      見通しの甘い稚拙な作り方なので、今回メインのカードが自分なりに「これだー!」となった
      明け方には思わず
      ガッツポーズが出たさ。(野球以外では珍しい)

      街も雑貨屋や文具店もとっくにクリスマス色。完全に遅れを取っている焦りを感じながらようやく
      更新作業が終わり、ちょっとほっとする。

      17日(木)

      高い場所にやっとの思いで心許ない感じに立っている夢を本当によく見ると自分で思う。
      状況は様々なものの、大抵の場合は絶好悪夢中!増刷出来!だ。

      どうにも身動きが取れず、細い棒の上に足を置いて壁にしがみついていたりする。そして、
      遥か下方では阿鼻叫喚中なことも少なくない。
      何とも表現し難いような不安極まりない心理はいつも一貫。

      今日は物凄い高いコンクリート塀の上でひたすら耐えた。
      その上、フェンスみたいなところに手錠で繋がれていて、尚一層どうすることもできなかった。
      今回は見知らぬ人々が一緒だったが、なぜかみんなその場所から脱することに次々成功
      していて、私一人取り残されるという悲しいお話。

      16日(水)

      こんばんは、ジェイ子・ナキボクロです。

      でも別に泣きぼくろはないんです。


      先日人と話していて、経緯は忘れたがなぜか「昨今の親」というような話になった。
      何でも、給食のある小学校で、
      「どうして学校にお金を払っているのに子供が先生に“いただきます”と言わなくてはいけないのか」
      とクレームをつける母親もいるらしいのだ。

      それを聞いてさすがに驚いた。その発想自体、常人に浮かぶものじゃない。
      第一、“いただきます”とは挨拶であり、もっと言えば給食を作ってくれた人に宛てている言葉
      ではないのか。
      一人だって私はいつも癖のようにいただきます言うぞ。

      世の中色々な人がいる、と言ってしまうのは容易い。
      私は以前「女はみんな同じだ」と断言する男の人に会ったこともあるが、そんな訳ないだろうと
      今こそ声を大にして言いたい。
      人間の中身がどれほど複雑で多様だか想像したこともないのかな。

      話がそれたとは自覚あり。

      ちなみに、私は男がみんな同じだなんて間違っても思わない。

      15日(火)

      午後、横浜駅周辺に用があり少し出る。
      そのあと、材料の探し物を求めて東急ハンズに回ったら、一階のフロアが見事にクリスマスだらけ。
      と言うより、クリスマスだけ。

      自分も早く準備を終わらせなくてはと焦りを感じつつ、こういう雰囲気はむしろ当日を迎える
      までがなんとも楽しいのだよな、と昔学生の頃日曜より土曜の方が嬉しかったことを思い出す。


      相も変わらず、ジェイクの曲を欠かす日はない。
      体と心に染み渡る度に思う。ああ、何か一曲だけでもジェイクのように弾くことができたら、
      どんなに気持ちいいだろうって。

      いや、気持ちいいどころではない。彼のように演奏できれば、世界デビューできちゃうんだった。

      名前はジェイ子でどうだろう。

      14日(月)

      17時ともなればもう外は真っ暗。
      用を済ませに出ようと、今季初の手袋着用に向けて捜索が始まる。
      どうして毎年すんなり見つからないんだろ。

      箪笥ない コートなければ 鞄ない 年に一度の 恒例行事

      (寸評)手袋を切実に必要とする悲哀がまあまあ表れていますね。
           これからのしもやけ危機をがんばって乗り切って欲しいものです。

      13日(日)

      とても嬉しいことに、先日ストラップをご注文いただいたお客様から、早速携帯電話に取り
      付けて下さった写真が届きました。
      ぜひ日記で紹介をとおっしゃって下さいましたので、お言葉に甘えちゃっかり写真を掲載させて
      いただきました。

      私は携帯電話を持っていません。写真を拝見して、綺麗なワインレッドやカラフルでお洒落な
      模様に、携帯電話も本当に色合いやデザインが様々なのだなあと、そのような部分も新鮮な
      気持ちで楽しませていただきました。

      

      12日(土)

      またしても久しぶりにジェイクの公式サイトをぶらりと訪れてみたら・・・トップページが
      変わっている!
      洗練されたイメチェンジェイクをご覧いただけます。
      http://www.jakeshimabukuro.net

      人って、髪型や服装や身につけるものをちょっと変えるだけでも、随分他人に与える印象を
      違えることができるんだな、と改めて感じたりする。

      ジェイクは小柄で物凄く顔がちっちゃい。
      以前彼とハグしたことがあったのだけど、私の方が上背はあるわ、実は何気に肩幅広いわで、
      まるでいたいけな男の子に襲い掛かっている風になってしまった、きらめく素晴らしき思い出。

      11日(金)

      母からの依頼で急遽喪中用のはがきを作りました。
      きっちりご注文扱いにするアコギな娘なんです。

      先方が年賀状を用意する前にいち早くお届けしたい喪中はがき。
      写真のような色合い・風合いで、ある程度絵柄をお任せいただければ、多くの枚数にも早急に
      対応いたしますので、今年は残念ながら年賀状ではなくこちらをご入用の方はぜひお気軽に
      お申し付け下さい。

      

      10日(木)

      小出しになってしまい大変恐縮ですが、ストラップの各ページに新たな品を数点追加で更新
      いたしました。

      今後の更新の予定としましては、先ずはクリスマスカードを急ぎたいと考えております。
      今しばらくお待ちいただければ嬉しく思います。

      9日(水)

      日中と日暮れ後の寒暖の差が大分激しい。深夜はもうヒーターが欠かせなくなってきた。
      ついに長い冬がはじまってしまうのか。

      ちなみに、一発目の変換は「寒暖の佐賀大分激しい」と出た。


      「びっくりした」という言葉を案外頻繁に発しているように自分で思う。
      ただ、その実はそんなにびっくりしていないことが多い感じがする。
      最も適当な語が見当たらないから使ってしまうのかも知れない。
      その時自分の中にある感情を的確に表現することは難しい。永遠のテーマのひとつかも。

      いずれにせよ、年齢が上がってきたせいなのか、もともとどこか欠落しているのか、驚き機能が
      なんだかちょっと鈍感な気がする。
      京極堂ではないけれど、「この世に不思議なことなど何もないのだよ、関口君」てなもんか。

      ちなみに、一発目は「今日極道ではないけれど」と出た。

      多分明日も違うと思う。

      8日(火)

      残酷な、あまりに酷い夢を見た。
      視覚的には間違いなく史上最悪だ。なぜ自分の脳はあんなあり得ない凄まじい場面を克明に
      描くことができるのか。映画など作り物の映像であっても見た経験がないというのに。

      おまけに、触覚的にも心境的にも史上最悪ベスト2には入る。
      ここに書くことは憚られるほど、地獄を地でゆくような恐ろしく凄絶な夢だった。
      本当に勘弁して欲しい。

      以前に、寝ている時に心臓を下にしていると良くない夢を見ると聞いたことがある。
      確かに、心臓が圧迫されて苦しければ、それが脳に伝わって悪影響を及ぼすのは分かる
      気がする。
      現に、今日も目が覚めた時その体勢だった。
      しかし、就寝中の自分の動きばかりはいかんともしがたく・・・

      こういう日は、頭痛と頭重が激しく一日体調が優れない。
      鶏が先か、卵が先か。体調が先か、悪夢が先か。

      7日(月)

      郵便局に自転車を走らせる午後、裏道を抜けてゆこうと近所の川を通りかかると、いつになく
      水面が大所帯。
      やけに一箇所に鴨満載で私的には面白い場面に思えた。
      一旦通り過ぎてから、思わず後ずさりで戻ったさ。


      時間がない時に限ってぽかをする。時間がないからこそぽかをする。

      「時間さえあれば君も成功するんだ」

      そんな風な歌詞を歌ったのは誰だったか。
      ビートルズだったかな。

      6日(日)

      土砂降りの18時半過ぎ、外で打ち上げ花火の音が轟き始めた。かなり近い音に聞こえる。
      この時期、しかも冷たい雨の中、一体何事だろう。

      それはなに祭りだい。それはどんな欲張り祭りなんだい。
      (『THE WORLD OF GOLDEN EGGS』 DJ MAX風)

      ・・・ううん、すこぶるつきのマニアック。


      球界では、来季から投手の二段モーションが禁止になるとかで問題が起きているようだ。
      なぜゆえそれがいけないこととされるのかさっぱり理解できない私は、それに引っかかる投球
      フォームを誇る投手たちの本来の力と魅力的な個性が失われてゆくことだけが気がかり。

      5日(土)

      泣きそうになりながら英語版も激しく更新作業。
      日記はともかく、商品の方はなんとかほぼ追いついた。

      英語版の更新が常に遅れるのは、単に労力や英語力の問題だけではなく、
      「急いで必死に作業しても、どうせそんなに見てもらえないよな」
      とどうしても後ろ向きの気持ちが働く感があることに因るのは否めない。

      時に海の向こうからご注文が届く。
      わざわざ遠い地から、割高になる送料も顧みずご所望いただけるとは、なんて幸せなこと
      なのかと思う。
      もちろん、それは多くあるものではなく、ほんの時折だ。
      それでも、外国からのご注文をいただく度に、英語版の存在も決して無駄にはなっていないと
      気づかされる。


      先日、キャットテイルという植物をおすそ分けしてもらった。
      猫の尻尾というよりは、まるで赤いねこじゃらしが咲いているようで可愛らしい。
      ひとつの鉢があるだけで、そこに華やぎが生まれる。

      4日(金)

      私は水族館が大好き。
      手に充電ばっちりのデジカメさえあれば、それはもうごきげん。夢中になって写真を撮りながら
      館内を徘徊。
      多分、しょっちゅう一緒になるちびっ子たちに負けないくらい目がきらきらしていると思われる。

      水族館にゆく度感じ入ることのひとつに、水という物質の美しさが挙げられる。
      そして、その水の中には、豊かな宇宙があるのだ。


      3日(木)

      実家のパソコンの調子がおかしい模様、いまだメールの送受信も安定していないようだ。
      そんな中、コンピュータの扱いが得意とは言い切れない母からテストで送信されたメールが
      きちんとこちらにやってきた。
      出だしの一文が、「こんひゅうたあはまだなおりません」だった。
      ・・・確かに、まだちょっと本調子ではないみたいだ。
      (しかし妙に和んだ)

      そんな実家では、今年は柿が見事に豊作の様子で、私のもとにもたくさん届けてくれた。
      私もよく知っている木。
      昔から、ずーっと頑張っている木。

      2日(水)

      ようやくストラップのページが完成し、更新作業が終わりました。
      数量が多いこともあり今回はかなり時間がかかってしまいましたが、なんとか完了して少しほっと
      しました。

      携帯電話をはじめ、鍵や財布など小物に付けたり、車のバックミラーにお守りがわりにぶらぶら。
      お部屋のちょっとしたアクセサリーにもいかがでしょう。
      色々な使い方をぜひ気軽に楽しんでいただきたいと思います。

      種類も豊富に、またラッピングとセットにしたものもご用意いたしましたので、お誕生日やクリスマス
      などの贈り物にもご利用いただければ嬉しく思います。

      1日(火)

      日記も、ためすぎると訳分からなくなってくる。
      もはや頭の中が四次元を彷徨い始めそうになる。


      ストラップの写真を撮り終えたので、必死に画像の加工作業をしつつ新たにページを作ってゆく。
      そのせいか、自分が作ったのとそっくりなストラップが100円ショップで売られているのに遭遇
      して猛烈に愕然とするという夢を見た。

      ショックを受けて「・・・」となっている私に、一緒にいた誰か(誰かは不明)が、
      「大丈夫だよ。種類をいっぱい作ればばれないよ」
      と言った。

      ばれるっちゅーねん。

      と言うか、そんな問題じゃないっちゅーねん。