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8月26日(土)


実にひと月以上ぶりにカメラ散策。数キロ先の公園へぶらり。そして園内でいきなり初対面の方に遭遇!

普段めっぽう空振りの多い、野生のみなさん探しの歩み。だが、「やっぱり外に出ないと何もナイノヨネー」と

改めて実感する。

オオセグロカモメの幼鳥


しょたい・・・めん・・・?

オオセグロカモメの幼鳥


間違いなく初めてお会いする相手なのだが、どことなく既視感を覚える。しかしその正体が分からない。

分かるようで分からないまま、時間を忘れて激写。久しぶりにこういう楽しさを味わい、撮影の感覚を思い出した。


オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥

オオセグロカモメの幼鳥


* * *


さて、あとで調べたところ、どうやらこの方は「オオセグロカモメ」さんの幼鳥であるらしいことが判明した。

ちなみに、私の知るオオセグロカモメさんとは、このような姿である。
                               

ああなるほどこれは・・・って、全然分からないわ!

それでもどこかに面影を見たのは、くちばしの形と、その雰囲気・佇まいだろうか。・・・いや。完全に後付けだ。


* * *


ところで、なぜだかやけにオオセグロカモメ幼鳥さんに絡んでゆく園内のカラスたち。

「簡単には相手にしないぜ」とばかり、どこ吹く風の粋でいなせなオオセグロカモメ幼鳥さん。



だが、最後はこうなった!

オオセグロカモメの幼鳥とカラス


子供ながらにして、なかなかの迫力。我慢に我慢を重ねた末の魂のシャウトである。


* * *


余談ですが、今まで見てきた限り、カラスは本当に誰にでもちょっかいをかけます。エゾリスやほかの鳥たち、

そして人間にも。(※私も含む)

以前、地上で休んでいる一羽のトビにちょっかいをかけ、怒りに触れて反対に追いかけまわされている様子を

目撃したことがあります。自分より遥かに大きく強い鳥にも手を出すとは公平(?)です。

羽を持つ者同士の地上での高速追いかけっこは、どこかトムとジェリーのようなユーモラスな印象を醸し出す

場面でありました。
                    


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コーヒーブレイクだってしちゃいます。



ともかく、このオオセグロカモメ幼鳥さんは、きっと強くたくましく大人になってゆくことでしょう。

オオセグロカモメ 幼鳥

オオセグロカモメ 幼鳥

オオセグロカモメ 幼鳥

オオセグロカモメ 幼鳥

オオセグロカモメ 幼鳥
オオセグロカモメ(大背黒鴎)幼鳥/チドリ目カモメ科カモメ属



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同じ池には、オシドリさんたちの姿も見えました。

オシドリ 鴛鴦


外見からすると、成長中の子供たちのようです。人間でいうと中学生〜高校生くらいの感じでしょうか。

オシドリ 鴛鴦 メス


くりっとしたお目目の、可愛らしいお顔をしています。

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦 メス

オシドリ 鴛鴦 雌

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦

オシドリ 鴛鴦 メス

オシドリ 鴛鴦 池
オシドリ(鴛鴦)/カモ目カモ科オシドリ属



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マガモの母子たちもやって来て、池の一角がさらに賑わいを増しました。

マガモ 真鴨 子供

マガモ 真鴨 子供


こちらの子供たちも順調に成長しており、お母さんの姿にどんどん近付いている様子が伺えます。


マガモ(真鴨)/カモ目カモ科



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マガモ 真鴨 池
マガモ(真鴨)/カモ目カモ科


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