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6月21日(火)


いつの間にやら初夏の月に。
しかしながら朝晩は肌寒い日も多く、いったん仕舞ったはずのストーブを再度引っ張り出す始末。
一方、外の景色は緑がふんだんに。季節相応の色合いに染まり目にも心にも清々しい自然が溢れています。

脱・冬場を乗り切るぽってりボディ。スレンダーな夏仕様のエゾリスさんです。

エゾリス

一心にお食事する様子が相変わらずキュートでした。

エゾリス エゾリス
エゾリス( 蝦夷栗鼠 )/ネズミ目(齧歯目)リス科リス属キタリス種


近所の公園も花盛り。

 

 

 





6月12日(日)


公園の池で久しぶりにお目にかかったアオサギさんです。

アオサギ(蒼鷺)


すらりと細く長い首と足。はっと目を引く存在感があります。
一所に長居はせず、頻繁に飛び立っては滞在場所を移動していました。

アオサギ(蒼鷺)

アオサギ(蒼鷺)

アオサギ(蒼鷺) アオサギ(蒼鷺)

アオサギ(蒼鷺)
アオサギ(蒼鷺 )/コウノトリ目サギ科アオサギ属



通りかかった道路沿いの川で過ごしていたマガモ親子です。
マガモは基本がにっこり顔なので、母子の触れ合いも一層微笑ましく見えてしまいます。

マガモ親子


母子のシンクロ率高め。

マガモ親子

マガモ親子

マガモ親子


元々は数羽で誕生したと思われる小ガモも、1羽のみとなってしまったようです。
運のある強い子よ、すくすく育てよ。

マガモ親子

マガモ親子

マガモ親子

マガモ親子
マガモ(真鴨)/カモ目カモ科






音楽がない日々はまるで考えられません。

気に入ればジャンルなども何もお構いなしですが、どれほど繰り返し聴いても飽きないのはやはりクラシックです。

こんな素晴らしい曲をよくぞ後世に残してくれたなあ・・・なんというグッジョブ・・・としみじみすることもしばしば。
何度聴いても心を揺さぶられて涙が滲む曲も多々。

クラシック音楽自体にはお世辞にも造詣が深いとは言えませんが、そんな感じで特によく聴き惚れている曲をざっと書き出してみました。

■G線上のアリア
(バッハ)

何度聴いても心を揺さぶられます。なぜだかやたらと涙腺も弱められます。


■弦楽のためのアダージョ
(バーバー)

後半の最大の盛り上がり部分はまるで弦楽器の凄絶な悲鳴の集合体のようでもあります。そして、悲鳴ですら崇高で比類なく美しいのです。


■ボレロ
(ラヴェル)

昔からかなり好きな曲。徐々に音の厚みを増してゆく同じメロディーの繰り返しと比例して、とことん気持ちを高揚させてくれます。


■愛の夢 第3番
(リスト)

超絶技巧のピアニスト、フランツ・リストの生み出す音にひたすら酔います。


■ラ・カンパネラ
(パガニーニによる超絶技巧練習曲)
(リスト)

もう大好きとしか言いようがない。しびれる。


■マゼッパ
(パガニーニによる超絶技巧練習曲)

(リスト)

ピアノの凄み。思わずどうしてこんな風に弾けるのかという方向に気持ちが行ってしまう。


■亜麻色の髪の乙女
(ドビュッシー)

優美で清らかな印象の、短めの曲です。心地よくてとても好き。


■月の光
(ドビュッシー)

耳がどこまでも美しいピアノの旋律を追い、目がどこまでも続く空を見上げ月を探しはじめます。


■ジムノペディ 第1番
(サティ)

ピアノの比較的シンプルな旋律と、ゆったりしていながら重厚な音の重なりが異様なまでに魂を揺さぶる。もしや奇跡的な和音の連なりなのでは・・・と音楽素人が勝手に解釈&感激。とにかく大好きな曲。


■ジュ・トゥ・ヴ
(サティ)

ピアノで明るめに演奏されたこの曲が大好きです。とても気分が弾みます。


■グノシエンヌ 第1番・第4番
(サティ)

サティのピアノ曲は旋律が独特な感じがして、シンプルにも思えるのに内なる何かを確実にかき乱す。


■カノン
(パッヘルベル)

なぜだか気分が新鮮になる曲です。


■ノクターン 第2番
(ショパン)

昔観たフランス映画「愛人(ラマン)」で切なく流れたので、その印象が強い。同映画サントラ収録のガブリエル・ヤードのノクターン(別曲)も静謐な情感に溢れ、長年に渡りずっと大好きな曲。


■別れの曲
(ショパン)

胸に迫る美しく静かなピアノ曲。後半に控える、まるで別れを惜しむ激情を表すかのような迫力ある旋律の凄みも心を掴んで離さない。


■雨だれ
(ショパン)

しっとり静かに降る雨の昼、激しくたたく雨の夜、雨が上がり木の葉から滴が落ちる朝方、どんな雨の時でも欲してしまいそうになる曲。


■威風堂々
(エルガー)

勇壮で、元気ややる気を出したい時にももってこいの曲。気がつくと外を歩いていても手が指揮しています。(※人とすれ違う時はとっさに「私いつもこんな歩き方なんです〜」と見せかけるのがポイント)


■ワルキューレの騎行
(ワーグナー)

勇ましく格好良い曲調。気持ちをしゃきっと奮い立たせたい時にも最適。


■春はじめてのカッコウを聞いて
(ディーリアス)

題名からして魅惑的。クラリネットがカッコウの鳴き声に。


■ウィリアム・テル 序曲
(ロッシーニ)

小学生の時、音楽の授業で初めて聴き好きになりました。きょうだいも多く、理由もなしに物を買い与えられる状況ではなかった当時、父がこのレコードの大きなジャケットを手に帰宅した日の驚きと感激は、30年以上経った今も忘れません。


■四季
(ヴィヴァルディ)

多くの人が一度は音楽の授業で聴いたことがあると思われます。春夏秋冬を通して聴くと45分くらいの曲ですが、劇的で飽きさせないのが凄い。


■アイネ・クライネ・ナハトムジーク
(モーツァルト)

明るく軽快で清々しい曲。
ドイツ語の題名は、「小さな夜の曲」という意味になるようです。小気味良い印象漂う曲調とは少しイメージが違うかも?


■セレナード
(シューベルト)

聴き入る、沁み入る、感じ入る。


■アダージェット/交響曲第5番
(マーラー)

一滴のしずくが少しずつ広がってゆくように、音が心の中に静かに情景を作り出す。どこまでも深く、豊潤に。
この包容力に満ちた曲に身も心も委ねたい。


■悲愴 ピアノソナタ 第8番
(ベートーベン)

序盤の暗い影を落とすような重く力強い響きと、次いで鍵盤の疾走感に圧倒される前半が特に好き。後半は同じ曲とは思えない軽快な明るさを帯びる。もちろんそれも非常に好き。(どっちだ)


■月光 ピアノソナタ 第14番
(ベートーベン)

この曲を聴いて心に何も思わない人はいないと言い切れる。凄まじい名曲。


■剣の舞
(ハチャトゥリアン)

全力疾走の2分。テンションは最高潮!


■交響曲第2番
(ラフマニノフ)

心を揺さぶる壮大な浪漫を感じさせる大名曲。


■ジ・エンターテイナー
(スコット・ジョプリン)

映画「スティング」で一躍脚光を浴びた小粋で軽快なピアノ曲。有名なのは一部のフレーズかも知れないけれど、ぜひ4分足らずの一曲丸ごと通して聴いてほしい、最高に愛すべき曲。





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