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4月30日(土)


冬から春へと移り変わる時期。町にも道路にも公園にもあれほど降り積もった雪も、マジックのようにほぼ消え去りました。
野鳥たちも心なしかのびのびとして見え、白く冷たくない木や土の感触を嬉しがっているようにも思えます。
けれど、生きるために一生懸命なのは、やはりどの季節も変わりはないのです。

4月に入ってから近所の公園などで少しずつ撮りためた野鳥たちです。

キクイタダキ(菊戴)


日本で一番小さな鳥、キクイタダキさんです。
全長は10pほど、その身軽さゆえか、とにかく一瞬たりともじっとしている隙がなく、絶え間なく軽やかに飛び回っています。眺めている分には実に小気味よいのですが、写真を撮るとなると難易度が高い・・・

仲間と超高速空中追いかけっこをしている姿も頻繁に見られました。
正面からのお顔が一段と愛くるしいので、次の機会があればぜひカメラに収めたいものだなと思っています。

キクイタダキ(菊戴)
キクイタダキ(菊戴)/スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属



今の時期、見かけることの多くなったアオジさんです。

アオジ

アオジ

アオジ
アオジ(青鵐)/スズメ目ホオジロ科ホオジロ属



すっかり常連のゴジュウカラさん。謎の貫禄がある・・・

ゴジュウカラ(五十雀)

ゴジュウカラ(五十雀)
ゴジュウカラ(五十雀)/スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属



キツツキのアカゲラさん。

アカゲラ

アカゲラ
アカゲラ(赤啄木鳥)/キツツキ目キツツキ科アカゲラ属



シジュウカラ(四十雀)/スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属
シジュウカラ(四十雀)/スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属


レディ・カワラヒワ。雄に比べると、全体的に薄い色合いです。

カワラヒワ(河原鶸)/スズメ目アトリ科ヒワ属
カワラヒワ(河原鶸)/スズメ目アトリ科ヒワ属



4月も終盤になり、所々で梅や桜など春の花が開いてきました。
ただ、この日記の更新日30日は札幌でも雪・みぞれ・あられが乱舞、暴風吹き荒れる寒い一日が戻ってきたのでした。人や動物のみならず、草花も調子がくるうというものでしょう。





4月17日(日)


4月に入ってから、近所の公園などで少しずつ撮りためた野鳥たちです。

ミヤマカケス(深山懸巣)/スズメ目カラス科カケス属

ミヤマカケス(深山懸巣)/スズメ目カラス科カケス属


これまでも様々な場所で見かける機会のあったミヤマカケスさんですが、距離が遠すぎたり周囲が暗かったり木の繁みで体が覆われていたりと、いつも写真を撮るには条件が揃わず、残念な思いをしてきました。
今回はどうにかその姿をとらえることができて満足です。

ミヤマカケス(深山懸巣)/スズメ目カラス科カケス属
ミヤマカケス(深山懸巣)/スズメ目カラス科カケス属



キバシリ(木走)/スズメ目キバシリ科キバシリ属


少し冬に戻ったかのような曇天の日のキバシリさん。動きは素早くしなやかです。一心に木をつつき、虫を捕食していました。

キバシリ(木走)/スズメ目キバシリ科キバシリ属

キバシリ(木走)/スズメ目キバシリ科キバシリ属

キバシリ(木走)/スズメ目キバシリ科キバシリ属

キバシリ(木走)/スズメ目キバシリ科キバシリ属

キバシリ(木走)/スズメ目キバシリ科キバシリ属
キバシリ(木走)/スズメ目キバシリ科キバシリ属




ゴジュウカラ(五十雀)/スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属

ゴジュウカラ(五十雀)/スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属

ゴジュウカラさんは、ぽってりボディ(冬季限定)に世をすねたような表情がたまらない・・・

ゴジュウカラ(五十雀)/スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属

ゴジュウカラ(五十雀)/スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属 ゴジュウカラ(五十雀)/スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属
ゴジュウカラ(五十雀)/スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属



春の気配がちらり。

 





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