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6月17日(水)


この40日ほどの間、400qは歩いた。

仕事のある重要な材料がメーカーで突如廃品になってしまい(最近こういうことが多い)、現在出回っているものを可能な限り入手するべく、札幌市内のありとあらゆる場所へ出向いたためである。

交通費をかけないようにする目的もあるとはいえ、東西南北ひたすら歩き回ったお陰で、以前より遥かに地理に明るくなった気がする。
日のあるうちに歩く場合はカメラ持参で素敵な場面も探しつつ、4万歩超え(28km程)1回、3万歩超え(21km程)8回の日々でありました。

アオサギ(蒼鷺 ) /コウノトリ目サギ科アオサギ属
アオサギ(蒼鷺 ) /コウノトリ目サギ科アオサギ属


北区にある百合が原公園にて。


ひたすら続く道程を、ひたすら歩き続ける己の影。長い道のりに比例して心なしか足も伸びたようである。


夕暮れ時の丘珠空港付近にて。




タヒバリ(田雲雀)/スズメ目セキレイ科タヒバリ属



自宅から近い公園なのに立ち寄るのは久しぶりで、子ガモが誕生していることすら知らずにいました。
生後さほど時間が経っていないと思われる幼き姿なのに、子は一羽しか姿が確認できず。通常、4つ子〜8つ子くらいで生まれます。居合わせたご婦人が、「先週は3羽いたのに」と教えてくださいました。毎年のことですが、カラスに狙われた結果であると考えられます。しかしながら、母ガモに一対一で常に付き添われている残された1羽は、きっと無事すくすくと成長することでしょう。

マガモ(真鴨)の母子/カモ目カモ科

マガモ(真鴨)の母子/カモ目カモ科

マガモ(真鴨)の母子/カモ目カモ科

マガモ(真鴨)の母子/カモ目カモ科

マガモ(真鴨)の母子/カモ目カモ科
マガモ(真鴨)の母子/カモ目カモ科



マガモ(真鴨)の母子/カモ目カモ科

マガモ(真鴨)の雄

マガモ(真鴨)の雄

マガモ(真鴨)の雄


マガモ(真鴨)の男女/カモ目カモ科



マガモだらけの池に、途中でオシドリ(雄)4羽が飛来!


中央:オシドリ(鴛鴦)/カモ目カモ科オシドリ属



くちばしの黄色いこの子は、シジュウカラのヒナのようです。
体の大きさは、口移しで食べ物を与える親シジュウカラとあまり大差ないように見え、それほど幼い時期ではないことが窺えます。



アクロバティック・バードとでも命名したくなる自由自在さ。


ヤマガラ(山雀)/スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属




カワラバト(河原鳩)/ハト目ハト科カワラバト属

・・・お邪魔いたしました。







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